広島三次ワイナリー

広島県 広島三次ワイナリー 

広島三次ワイナリー

所在地:広島県三次市
醸造長:大田直幸さん
設立:1994年
取材者:宮本輝紀(2013年11月26日)

広島三次ワイナリーは1994年、広島県三次市地域の農業振興と地域活性化を目的に、三次市・JA・企業出資の第3セクターによって創業されました。  三次市は中国地方ほぼ中央に位置し、北に中国山地、馬洗川・西城川・江の川が交わる盆地にあり、そのために晩秋から早春にかけて霧が発生しやすいため、「霧の町」と呼ばれています。  ワイナリーは中国自動車道・三次インターすぐ近くにあり、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。

ワイナリーのぶどう畑は標高350メートルの山間部を切り開いた地にあり、日の出から日没まで太陽の日差しを浴びられる場所です。  広島県内最大級の盆地という地形から、昼夜の寒暖差が激しく、日中は光合成により栄養をたっぷり生産し、涼しい夜は蓄えた栄養をそのままに樹々が眠りにつくため、ゆっくりと熟され糖度の高いぶどうに仕上がります。  ただ「霧の町」と呼ばれる多湿な地域の為、畑の環境整備として、地下にパイプを通し排水を整え、樹に雨が掛からないようにレインカットを施しています。  また、三次盆地の気候や地勢に合うぶどうを求めて、様々な品種を試験栽培しています。

ワイン醸造については、ぶどうからこの土地の味わいや香りなどを引き出すため、選果、発酵の温度や時間、使用する樽など、細部にまでこだわって醸造します。  醸造所では、新型圧搾機、醸しタンク、発酵を促すステンレスサーマルタンク、最新瓶詰作業ラインといった設備を導入し、世界に通用するワイン造りを行っています。

醸造長の太田直幸さんは1969年大阪府生まれ。 1997年英語を学ぼうと行ったニュージーランドでワインに魅了され、ワイナリーで働きながら、リンカーン大学で専門的にぶどう栽培・ワイン醸造を学びました。  帰国後、2013年から三次ワイナリーで働き始め、独自のスタイルで新たなワイン造りに奮闘しています。  芯がしっかりしながらも、優しくユーモアを交え人に接する方です。  太田さんが理想とするのは、地元農家・ワイナリースタッフ・お客様がバランス良く幸せになれる方法でワイン造りを行うことで そのためにみんなが協力し合い、楽しく頑張っています。

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