タケダワイナリー

  • 自然農法でブドウのポテンシャルを引き出すワイナリー


  • タケダワイナリーは、1920年開園。東北地方蔵王連邦の麓、山形かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置しています。第2次世界大戦後、4代目社長の武田重信さんがヨーロッパ系ぶどう品種を栽培、本格的なワイン造りを行い高い評価を得ています。

     

  • 自然と共に、体と頭と感性・・・五感をフルにつかって仕事をすること。


    タケダワイナリー代表取締役社長、岸平典子さんは、玉川大学農学部農芸化学科卒業。小さい時からワインに魅せられ、フランスではフランス国立マコン・ダヴァイ工醸造学校上級技術者コースを専攻した後、醸造学者ジャック・ピュイゼ主催のフランス国立味覚研究所にて研修、そしてボルドー大学醸造研究所ティースティングコースを修了しました。「土の特性、気候の特性を掴んでそれを生かしたぶどう造り、ワイン造りをしていきたいのです。」「それを見つけるには、自然と共に、体と頭と感性・・・五感をフルにつかって仕事をすることなのでしょうか。」という考えです。典子さんのご主人で取締役営業部長の岸平和寛さんはその魅力をより多くの人々に伝えるべく、積極的に試飲会活動などを行っています。



  • 取締役営業部長 岸平和寛さん


    「良いワインは良いぶどうから」をモットーに、土づくりから始めたぶどう栽培、ワイン醸造を行っています。

  • ぶどう栽培から、手摘みの収穫、醸造、フレンチオークによる樽熟、瓶詰め、そして出荷まですべて一貫。


    20年の歳月をかけ土壌改良を行い、ぶどう栽培に適する土地をつくりあげました。その日当たりと水はけの良い、15ヘクタールの自家農園で自然農法栽培(低農薬で化学肥料を使用しない。)による、ぶどう栽培を行っております。ヨーロッパ系の高級ワイン専用品種である、カベルネ・ソービニョン、メルロ、シャルドネを、日本では稀有な垣根仕立てで栽培しています。 ぶどう栽培から、手摘みの収穫、醸造、フレンチオークによる樽熟、瓶詰め、そして出荷まですべて一貫し、農園内の自社ワイナリーで丁寧に行います。 また、スタンダード商品は収穫したての糖度の高い完熟した山形県産ぶどう100%(デラウェア種とマスカット・ベリーA種)を吟味し、醸造、瓶詰めまですべて自社ワイナリーで丁寧に行っています。

マスカットベリーA メルロー カベルネ・ソーヴィニヨン シャルドネ
垣根仕立て

垣根仕立て

ワイナリー内に保管されている樽

ワイナリー内に保管されている樽

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