岩の原葡萄園


  • 最高級ワインづくりへの果てしない情熱


  • 1890年(明治23年)日本のワイン葡萄の父と呼ばれる創設者・川上善兵衛さんは、雪深い上越の地に、葡萄園を拓いてワインづくりを始めました。往事の仕事ぶりを偲ばせる石蔵の冷涼な空気は、その歳月の重みが生み出す品格と、最高級ワインづくりへの果てしない情熱を今も変わらずに伝えています。

  • 善兵衛が残した代表的なぶどう品種をワイン造りに活かしています。


    岩の原葡萄園では、善兵衛が残した代表的なぶどう品種のうち、「マスカット・ベーリーA」「ブラック・クイーン」「レッド・ミルレンニューム」「ローズ・シオター」の4種を栽培し、ワイン造りに活かしています。特にマスカット・ベーリーAは有機栽培にも力を入れており、「新潟県特別栽培農産物認証」をクリアした畑でも栽培しています。6ヘクタールある自社農園では、棚栽培と垣根栽培を併用。 積雪量が多い土地であるため、棚面が最大2.3mとなる棚栽培、一文字短梢式で高棚を利用した垣根栽培といったように、高さとともに強度を重視した工夫を凝らした仕立てを行っています。
    また豪雪の「雪エネルギー」を利用した”雪室”で安定した温度と湿度の条件下でワインの熟成を進めています。



  • 岩の原葡萄園 製造部部長:上村宏一さん


    創業者の川上善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目しました。これは時代背景と豪雪地という風土を考慮した結果でした。私財を投げだして葡萄園を拓いた善兵衛は本格的なワイン造りを追求し、当地の気候風土に適したぶどうを求めて品種改良に没頭し、約1万種の品種交雑の中からマスカット・ベーリーAをはじめ22品種の優良品種を世に送り出しました。また貯蔵した雪を利用した低温醗酵や密閉醸造など、ワインの醸造方法にも工夫をこらし、今日の国産ワイン醸造の礎を築きました。こうして川上善兵衛は、「日本のワインぶどうの父」と称されるに至ったのです。
    製造部部長・上村 宏一さんは、岩の原葡萄園の地元で生まれ育ち、高校卒業後岩の原葡萄園に入社。入社以来、一貫してワイン製造に携わり、岩の原葡萄園のテロワールを知り尽くしています。


  • 生産者さんの思い


    創業者である川上善兵衛の品種を大切にし、世界に通用するグランヴァンへと育てたいと思います。

マスカット・ベリーA ブラッククイーン レッド・ミルレンニューム
宮本バイヤー(左)と栽培責任者 荻原康之さん(右)

垣根仕立て

美しいキスヴィンワインのラベル

雪室

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