シャトー勝沼


  • 栽培・醸造・販売まで一貫するワイナリー


  • シャトー勝沼は1877年(明治10年)「今村葡萄酒醸造場」として設立されました。 1974年(昭和49年)全国初のワインショップ「シャトー勝沼」を開設、観光ワイナリーとして人気です。 原料ぶどうの栽培からワイン醸造・販売まで一貫して行っています。

     

  • 供給の円滑化と品質安定を図るため「シャトー勝沼農事組合」を設立


    ワイン醸造所は上から下へと発酵槽から瓶詰めラインに至るまで、ワインが重力の力で移るようになっています。 ぶどうは自社畑の他、契約農家がありますが、関係を密にして供給の円滑化と品質安定を図るため「シャトー勝沼農事組合」を設立しています。 熟成は人工的暖冷房を使わず、地下のワインカーブやトンネルカーブで寝かしています。



  • 会長:今村英勇さん


    三代目になる現会長の今村英勇さんは「ワインは畑、ブドウ、そして醸造の技術、この三つによって作られるものです。 醸造技術は学校で学ぶことができる。当社にも、そういう優れた学問を納めた人材が多くおります。 ただ、土作りやブドウ作りについては学校では学べない。 私はいつも技術者に地面の上のことは知っているだろうが、地面のしたのことは知らないだろう、といっております。 醸造技術だけではいいワインは作れない」 経験が培ったものは、教えたり教わったりすることができない、と今村さんはおっしゃっています。 幼いころから先代について、ブドウ園を回り土に親しみ、遊び場としていたからこそ、すべてがわかるのだとの事です。 「先代から、とくに教わったことはないですね。後をついて、背中を見、五感のすべてを使って学んでいった。 四代目の娘にも、何も教えてはいない。ただ、先代と同じように、私といっしょにブドウ園を回ってきただけです」 しかし、先代が残してくれたものは大きいと思っておられます。


  • 生産者さんの思い


    「ぶどうの栽培から醸造、販売まで、全て一貫した手作り」つまりは人任せにしないというのが、こだわりのワインづくりのポリシーです。

甲州 マスカットベリーA
シャトレーゼワイナリー 醸造所内

衛生管理がしっかりした製造ライン

シャトレーゼワイナリー 樽

醸造用タンク

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